$USDTとは Binance仮想通貨銘柄分析-USドルと連動する安全通貨

2018年1月8日

皆さんこんにちは!0円仮想通貨投資の管理人(@0jpy_kasotuka)です。

今回はバイナンスで取引可能な仮想通貨の一つである$USDTについて紹介します。

基本的には投資先というよりも、利益を確定する時に投資先の仮想通貨を売ってUSDTに換えるという使い方がされます。

なぜかというと、USDTはアメリカのドルと価値が連動するように設定されているからです。

そんなUSDTという仮想通貨をより詳しく見ていきましょう。

 

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USDTとはTether(テザー)という仮想通貨を指します

FXのチャートイメージ

$USDTと表記される仮想通貨は「Tether(以下テザー)」という仮想通貨です。

この仮想通貨は、Tether Limitedという会社が管理し価値をアメリカのドルと同じ価値になるように固定しているものです。

そのため、ビットコインやイーサリアムのような一般的な仮想通貨のように価格が暴騰したり暴落することは少なくなります。

利益確定する際の基軸通貨として使用される通貨

ビットコインやイーサリアム、リップルなどの仮想通貨は常に値動きがあり価格が上がったり下がったりします。

しかし、このUSDTは価格の動きが安定しています。

そのため、投資の利益確定する際の基軸通貨として使用されるのがこのUSDTです。

逃げ道的な使い方も可能

例えばハードフォークで相場荒れそうなとき、全体的に暴落して投資先が見つけられないとき、資産をUSDTに換えておくことで安定した資産を維持することができます。

相場の荒れが収まるまで、暴落が転換し上昇相場になるまでの資産の逃げ道としてUSDTを利用することが可能です。

バイナンスでも基軸通貨的な立ち位置に

上の画像はバイナンスの取引画面ですが、バイナンスの基軸通貨はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、バイナンスコイン(BNB)、テザー(USDT)となっています。

記事執筆時点では、USDTで取引が可能な通貨は少ないのですがメジャーな仮想通貨をUSDTで購入することができます。

また、バイナンス以外でもPoloniex、Bittrex、Liquiなど有名な取引所で基軸通貨として採用されています。

テザー($USDT)メリットとデメリット

USDTは、ドルとほぼ同じ価値を保つ通貨として以下のようなメリットがあります。

テザー($USDT)のメリット

  • 価格変動が少ない
  • 有名な取引所の多くで基軸通貨として使われている

多くの取引所で基軸通貨として使われているためPCのウォレットに入れておけば取引したい取引所に送金しさまざまな通貨の取引が可能になります。

価格変動が少ないため、ビットコインなどの仮想通貨で保有するよりも変動による損失のリスクを極端に減らすことができます。

テザー($USDT)のデメリット

  • カウンターパーティーリスクがある
  • ドルの価格と若干ずれることがある

カウンターパーティーリスクとはUSDTが会社が管理する通貨のため、不正や倒産などで無価値になったり価値が一気に下がったりする可能性があるということです。

また、仮想通貨の相場が暴騰や暴落した場合にはUSDTとドルの価値に若干のずれが生じる場合があります。

このずれは微々たるものなので、投資家に大きな損害を与えるようなことは今のところありませんが、念のため頭に入れておくと良いでしょう。

$USDTの基本項目

通貨名:USD Tether

通貨単位:USDT

公開日:2015年2月

供給上限:なし

承認アルゴリズム:Proof of Reserve

公式サイト:https://tether.to/

ちなみにUSDTはマイニングすることはできません。

バイナンスで買える仮想通貨USDTまとめ

USDTは投資先というよりも利益を確定する、または投資先がない場合の資産の逃げ道として使われる通貨です。

ドルと価値が連動し固定のため仮想通貨の相場が荒れても安心して保有することができます。

カウンターパーティーリスクがあるため、長期にわたって投資する予定のない資産はUSDTではなく日本円に戻すなどしてリスクを軽減するようにしましょう。

 

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