仮想通貨のマイニングは途中で止めたらもったいないという話

2018年10月3日

久々の投稿です(笑)

先々月の10月から仮想通貨に目覚め自宅のパソコンで仮想通貨の採掘(マイニング)を初めてみたので、ちょっと記事にしていきますね。

まだまだ試行錯誤の途中ですが、僕と同じレベルの方々の参考になれば幸いです。

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採掘している通貨はBitzeny

bitzenyのロゴ

仮想通貨と聞くと「ビットコイン」を想像する人が多くいらっしゃるかもしれませんが、仮想通貨は山ほどの種類がありそれぞれに特徴があります。

数ある仮想通貨の中で僕が採掘しているコインがBitzeny(ビットゼニー ZNY)です。

このBitzenyを採掘しようと思った理由は、

  1. CPUで採掘できる仮想通貨だから
  2. 日本産の仮想通貨だから
  3. コミュニティが活発だから

です。

初心者なので簡単に掘れる通貨が良いなって感じで探して見つけたのがBtizenyだった感じです。

CPUマイニングは初心者の味方

「CPUって何?」な方もいるかと思いますので、簡単に説明しておきます。

CPUとはパソコンの重要なパーツの一つで、人間で例えるなら脳にあたります。

パソコンの処理を行う場所で、このCPUの性能が高ければ高いほどにパソコンの動作は早くなります(もちろんメモリが不足していたりすると遅くなりますが)。

最も重要で替えの効かないパーツといえます。

さらに加えて言うと、どのパソコンにもCPUは搭載されているのです。

マイニングに必要な機器

仮想通貨をマイニングするには、GPU(グラフィックボード)を購入してパソコンに装着してマイニングすることがほとんどです。

GPUはグラフィックを処理するパーツですが、仮想通貨のマイニングに適しているためマイニングする場合には別途購入してパソコンに装着しGPUでマイニングを行います。

ただしBitzenyのようなGPU不要でCPUでもマイニングできる仮想通貨が少なからずあるので、GPUを持っていなかったりGPUを買ってまでマイニングする予定がないような人はCPUでマイニングできる仮想通貨でマイニングを始めるのがおすすめです。

ラウンド制というマイニング制度

とりあえず、パソコンの電源を入れている間はずっとマイニングに参加して仮想通貨を集めてみようと実行したわけですが、これがまたほとんど採掘できない状態です。

そこで、パソコンを夜も消さずにずっと付けっぱなしで採掘してみたら思ったより掘れたりするわけで、、、

「なんかおかしいぞ」と思いいろいろ調べてみたわけです。

ずっと採掘した方が効率が良いからくり

仮想通貨の採掘はラウンド制という制度があります。

これは、ある一定の期間(ラウンド)で採掘の貢献度的なものを計測していくものです。

例えば、採掘しててラウンドの途中で採掘を止めるとそのラウンドの報酬はもらえません。

また、ラウンドの途中から採掘に参加すると貢献度が低いと判断され報酬は減ります。

そのため、パソコンを付けたり消したりすることで採掘の効率が下がってしまうわけです。

まだまだ勉強中ですよ!

というわけで、今回の学びは採掘にはラウンド制というのもがあり、パソコンはできる限り付けっぱなしにした方が採掘効率が上がるというものでした。

しかし、仮想通貨によって採掘のルールが異なるということもありBitzeny以外の通貨がすべてラウンド制というわけでもなさそうです。

また、いろいろ勉強したら記事に書いていこうと思います!