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こころの種、植えてみた

time 2017/04/05

こころの種、植えてみた

うちの長男が保育園を卒園しまして、先月に卒園式に参加してきました。卒園式に長男が保育園から「こころの種」なるものをもらってきたので、長男と一緒に植えてみて感じたことをちょっとまとめます。

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なぜ「こころの種」なのか

「こころの種」というのは保育園で一貫して教えている教育のテーマみたいなものです。保育園児の長男にも分かりやすい簡単な言葉ですね。もちろん36歳の僕にもすごい分かりやすい言葉です。教育に限らずビジネスでもそうだと思うのですが、分かりやすいシンプルな言葉を使うって大事だなって思います。

育てるという意味

種というのは、いずれ芽が出て成長し花が開くものです。その成長し花が開くという経過を、子供たちにも体現して欲しいというのが保育園の狙いです。種が芽を出し、成長し花開くには「水」が必要です。その水を「おもいやり」や「やさしさ」だったりに置き換えて教育していくわけです。子供たちの中にある「こころの種」に「おもいやり」や「やさしさ」を与えると心の中で大きな大きな花が開きますよっていう教育です。とても良いですね!

長男が植えたがっている

ここ重要だと思うのですが、保育園からもらった「こころの種」を長男が大事に保管し、「早くこころの種植えよう!」って話してくるんですね。それだけ長男にとっては、楽しみだったり期待だったりがあるわけです。その種を自分で植えて自分で育てることができれば、その経験が自分の中の「こころの種」を育てることにつながってくれば良いなって思うわけです。

シンプルで分かりやすい

子供の教育にももちろん、ビジネスにとってもシンプルで分かりやすいってのは大事なんだなって、思わされた一日でした。僕の場合はどうしても理屈っぽくなることが多く、僕が話す言葉は相手にとっては頭では理解できても、心まで響くような言葉になっていないのかもしれません。子供にとって「こころの種」は、分かりやすく、また頭で理解するだけでなく、期待や楽しみを持てる印象を与えていたように、もっと分かりやすい言葉遣いをしなくちゃいけないなって思わされました。

植えてみて、こんな感じです

こころの種を植えた

というわけで、「こころの種」はひまわりでしたが、大きな花が咲くことを期待しています。

ひまわりを植えるには早いような気もしますが、奥様の父上に土をもらいプランターに二つ植えました。プランターもちょっと小さくて心配ではあります・・・。ひまわりは根が弱く植え替えができないので、無事に花開いてくれることをただただ祈るばかりです(笑)

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ブログ書いてる人



名前:ひらく
誕生:1980年11月16日
性別:男性
嫁と子供2人の4人暮らし、サラリーマン。会社は八百屋。ネットショップの運営担当しております。パソコン割と得意。職場での学びと経験をスキルアップに繋げたく、2017年に家庭菜園始めました。

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