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がん細胞とは何か?ガンの再発や転移について-意外に身近な病気だったりして-

time 2017/06/11

がん細胞とは何か?ガンの再発や転移について-意外に身近な病気だったりして-

最近、近しい親戚に腫瘍が見つかったりして、悪性だとしたらいわゆる「ガン」なわけですが、「ガン」ってそもそも何なんだろう?って不思議に思って調べてみました。今回はその調べたことを記事に書きます。ガンは思っていた以上に身近な病気だったりして、ちょっとびっくりです。僕が心配してもしょうがないんですが、正しい知識はきっとどこかで役には立つはずです。

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がん細胞はどうやって生まれるのか

がん細胞は遺伝子のコピーの失敗から生まれる細胞です。人間の体の中では、常に無数の細胞がコピーされ新しく生まれていますが、その中でまれにコピーに失敗した異常な細胞が生まれます。この異常な細胞が増殖するとがん細胞になります。

異常な細胞は毎日体内でできている!?

この異常な細胞ですが、実は毎日体内では作られています。それも数百とか数千といった大きな数でできています。

免疫機能が異常な細胞を除去する

毎日、数百とか数千という数の異常な細胞が生まれるわけですが、その異常な細胞は体の免疫機能が除去します。なので毎日のように異常な細胞を作り出しては毎日のように免疫機能がやっつけてくれるわけです。これで体は健康な状態を維持しています。

なんらかの理由で除去できない異常な細胞

血液と影

毎日のように作られる異常な細胞の中で、免疫機能が除去しきれなかったやつは体の中で増殖しやがてがん細胞となります。このがん細胞はドンドンと増殖を繰り返し大きくなります。大きくなるということはガンが進行するということです。

ガンの転移とは

大きくなったガン細胞はやがて血液やリンパにに到達し血液を通して前進に進みます。その進んだ先で増殖を繰り返すようになるとガンが転移したということになります。早期のガン場合は転移の可能が低いですが、進行が進んでいる場合には転移の可能性は高くなります。

ガンの再発とは

再発とは、再びガンが発生する意味です。ガンを発見し手術などでがん細胞を取り除くわけですが、その時に微量のガン細胞が取り残されほぼ同じような場所で増殖を繰り返すとガンの再発となります。

思っていた以上に身近な病気だった

専門的にはもっと難しい話なんでしょうが、僕の足りない頭でも理解できるように超簡単にまとめてみました。ガンはとっても身近な病気だというのがびっくりです。だって毎日がん細胞予備軍が体内で作られているわけですからね…。

喫煙だったり生活習慣などでガンになるリスクが高くなると言われています。より多くの異常な細胞を作り出す原因となるのではないでしょうかね。

健康は何よりも大事ですから、普段からの生活に気を付けて健康診断もしっかり受けるようにしましょう(^^♪

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ブログ書いてる人



名前:ひらく
誕生:1980年11月16日
性別:男性
嫁と子供2人の4人暮らし、サラリーマン。会社は八百屋。ネットショップの運営担当しております。パソコン割と得意。職場での学びと経験をスキルアップに繋げたく、2017年に家庭菜園始めました。

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