仮想通貨NEO(ネオ)とは?中国版イーサリアムと呼ばれる応用の効く仮想通貨-Binance銘柄紹介

皆さんこんにちは!0円仮想通貨投資の管理人(@0jpy_kasotuka)です。

仮想通貨市場は昨日(1月17日)までだいぶ暴落しましたが、本日は盛り返してますね。

なんか、統計的に毎年1月中旬に暴落してその年の最安値を記録しているようですね(2015年から3年間はそうなってます)。

今年も17日の価格が最安値になればうれしい限りです。

Binance銘柄紹介のコーナーですが、今回はNEO(ネオ)です。

中国版のイーサリアムと呼ばれる万能型の仮想通貨です。

有名な仮想通貨ですので、知ってる人も多いかもしれませんね。

 

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NEOの特徴

FXのチャートイメージ

NEOの特徴はプラットフォームとして利用できることです。

簡単に言うとNEOのブロックチェーンで様々なアプリケーションを開発することができるというわけです。

それらのアプリケーションはトークン(NEOのブロックチェーンを利用した別の仮想通貨)として発行されます。

この辺はだいぶイーサリアムと似ているところですね(イーサリアムもかなり多くのトークンが発行されています)。

NEOの特徴を簡単にまとめると、こんな感じです

  • 高い処理能力
  • いろいろできる

高い処理能力

ビットコインは最近、送金の詰まりや手数料の高騰が話題に挙がりますが、ビットコインは1秒間に7つの取引を処理するようにデザインされている仮想通貨です。

一方でNEOの場合は1秒間に約1000の取引を処理できるようにデザインされています。

それだけ処理能力が高いため送金の詰まりや手数料の高騰を防げる可能性が高いです。

ビットコインは今後の開発で改善していくのは明らかですが、NEOの処理能力の高さは現時点ではビットコインよりだいぶ先を行っているといえます。
(ちなみにクレジットカードは1秒間に5000程度取引を処理できるようです)

いろいろできる

極めて大雑把な説明ですが、NEOの場合はソーシャルネットワーキングやスマートファンド、分散型の取引所などさまざまなアプリケーションを開発することができます。

それも、さまざまなプログラミング言語で開発を行うことができるようになっています。

大げさな言い方をすると「ほかの仮想通貨にできることのほとんどがNEOでもできる」といった感じです。

万能すぎてびっくりするほどなんでもできる仮想通貨です。

NEOの将来性

NEOの特徴をざっくり(かなりざっくり)説明してきましたが、NEOの将来性はいかがなものなのでしょうか

順当にいけば有望株

第2のイーサリアムと呼ばれるNEOは今後仮想通貨市場が規模を拡大すると前提すれば、有望株として判断するのが妥当です。

仮想通貨自体は決済だけでなく、さまざまなアプリケーションのプラットフォームとして利用されることが当たりまえとなるはずなので、イーサリアムも含めプラットフォーム系の仮想通貨は伸びやすいと思います。

さらにイーサリアムと比べてプログラミング言語がいろいろ使えるなど開発しやすい環境を提供しているのも好印象です。

個人的にはイーサリアムでさえ過小評価だと感じているのでNEOについてもまだまだ伸びしろはあるのではないかと考えています。

良くも悪くも中国

また、中国で開発されている仮想通貨ということが吉と出るか凶とでるかはアンテナを張る必要がありそうです。

中国は大きな市場なので中華マネーが流入してくれば大きな期待になるといえます。

反対に政府に目を付けられ規制などが入れば、価格を下げる可能性もなくはありません。

その点は情報をしっかり集めておく必要がありそうです。

NEOの基本情報

通貨名:NEO(ネオ)

通貨単位:NEO

公開日:2016年10月

供給上限:1億NEO

公式サイト:https://neo.org/

NEOまとめ

NEOを詳しく説明するとかなりの文字数になりますが、この記事ではかなりザックリ説明しております。

個人的にはイーサリアムやネム、今回紹介したNEOとBinance取扱いもあるWAVESなどのプラットフォーム系の仮想通貨は今後伸びてくると考えています。

その中で頭一つ抜き出てるのがイーサリアム、次点でNEOやネムといった感じでしょうか。

これからの開発とプラットフォームとしての使われ方は要注目です。

 

もちろん投資は自己判断、自己責任です!

 

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